会社方針

会社方針


― エキスパートの精鋭主義



― 空・宇宙への夢をかなえる



― 無限に広がる可能性

TOPメッセージ

CEO

天然資源の少ない日本が、技術立国を目指してきたのは必然的な選択肢であり、今や日本製品が世界中を席巻している様は、日本の技術力(開発能力及び性能)の優秀性を立証しているといえます。 しかし、個々の企業側に視点を変えてみると、技術革新の激しいこの時代を生き抜くには、自社製品の開発に当たって様々な新技術や新素材の導入だけに止まらず、関連技術の応用も不可欠な要素になってきました。
 その様な背景の中で、各メーカーが競合他社との差別化を図るべく、自社製品を開発しようとする場合、如何に有能な複合技術者をプロジェクトチームに加えるか?という点に絞られているといっても過言ではありません。

 一方、技術者側に立ってみると、企業内における自分の役割(技術の)範囲に、満足していない技術者が多数を占めているのも現実です。それは、ほとんどの企業において、技術者の部署間の移動が容易ではないので、①本来の意味での適材適所が活用されない事態がある。②実業務の技術をマスターしたのに、次にチャレンジしたい技術分野が自社内に無かったり、自分が抜擢されないことが多い。・・・・という理由が考えられます。

 以上のことからギンジョウ設立に当たって、メーカー及び技術者双方の思惑を満足させられる企業にしたい!という強い思い入れがありました。私がメーカーに技術者として就職し、その後派遣会社に転職し、派遣技術者として勤務した実体験を通して、得る事のできた貴重なノウハウを大いに活用すれば、その夢が叶うと信じています。
 つまり、メーカーさんからは「ギンジョウを活用してよかった」、そして社員からは「ギンジョウの社員で良かった」と思って頂く事なのです。

 現在ギンジョウでは、自動車関連、航空・宇宙関連、工作機械関連、製鉄プラント関連及びOA機器関連等の各分野から、世界に名だたる企業様とお取引をさせて頂いている恵まれた環境下にあります。今後に亘って、こうした好環境を活用しつつ、ギンジョウの社員が技術者としての本能を追及していく事のできる環境を整備していく事が、企業理念でもある『業務を通じて「ヤリ甲斐と生き甲斐」を見出そう!』とその延長上にある『技術者のユートピア』が実現出来る筈です。












代表取締役 会長